そもそも道路族って何?

今、インターネットを中心に話題となっている新たな社会問題をご存知でしょうか。

TwitterなどのSNSの急速な普及により、相互監視社会とも揶揄される昨今の日本社会。
自宅にいながら簡単に自分の意見を呈する場ができ、一個人の発信力が強まったことでこれまで大々的になることなく埋もれていた問題が徐々に表面化するようになりました。

当ブログのタイトルにも据えている道路族という言葉。
この道路族問題もまた、そんな日本社会において改めて問題視されるようになった現象の一つです。

このページをご覧になっている皆さんにとっては、既に嫌というほど馴染みのある言葉かもしれませんね。

聞いた事はあるけどどういう意味かはよく知らない。
たまたまこのページに辿り着いた。
という方にご説明いたしますと、

道路族とは、主に住宅街の道路において違法性・危険性および近隣住民への配慮などを軽視し子供を遊ばせる保護者と、野放図※1に遊ぶ子供たちを指します。


※1【野放図】慣習や規則にしばられることなく,勝手気ままにふるまうこと。また,そのさま。傍若無人。(引用:三省堂 大辞林)

広義ではこういった意味を持つことが多い道路族ですが、その被害は被害者によって実に多種多様。人によって解釈が分かれる部分でもあります。

実際の被害体験談を混じえた具体的な道路族行為の数々や、道路族台頭に至った理由法的観点から見る道路族など、あらゆる側面から道路族問題を考えていきましょう。

当ブログでは、あくまでも道路上において野放図に遊ぶという現象を便宜上、道路族と定義しています。

体験談を募集しております

道路族.netでは道路族にまつわる体験談を募集しております。
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参考

当ブログは一部記事を【2016 道路族(賊)実勢調査】 に基づいて作成しております。

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